青森市にこどものあそびばをつくる会

 【連絡先】

『青森市にこどものあそびばをつくる会』
代表:川名裕美(プレーリーダーヒロちゃん:Facebook

 ・住所:〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F

 ・電話:080-5227-1887
 ・メール:aomoriasobiba@gmail.com

※いただいた署名は、青森市に提出する以外の目的では使用しません(鍵付きの棚で保管しています) 

※この活動は団体や宗教、政党関係とは全く無関係に行っています。
 立場などを超え、あくまで一個人での署名をお願いしています。


署名活動へのご協力ありがとうございました!

この度はお忙しい中、急なお願いだったにも関わらず、署名にご協力いただき誠にありがとうございました。

3月15日(木)13時から青森市長室にて、皆様から頂いた
23,111筆分の署名』を青森市長小野寺晃彦氏に、直々にお渡しする事ができました。

メディアの関心も高く、青森の各マスコミがニュースとして取り上げて、放送してくださいました。
提出はゴールではなく、ここがスタートです。今回頂いた署名のおかげで、最高のスタートとなりました。
子どもだけでなく、大人にとっても、一人一人が自分のやりたいことに出会い、生きる力を養っていける遊び場になればと思っています。

これから更に請願の内容を検討し、再び青森市議会に請願書を提出する予定です。その際に、今回の署名提出後にも続々と届けていただいている署名を、追加で提出したいと考えています。
当初の目標としていた3万筆に向けて、5月中旬まで署名活動を続けていきます。
子供達の持つ笑顔種が素敵な花を咲かせるように、これからもご支援とご協力を、宜しくお願い致します。

 

 



 

【RAB:ニュースレーダー】

【ABA:スーパーJチャンネル】※ABA:webニュース『「子どもたちに遊び場を」署名を提出』


【2018年3月15日:青森市役所市長室にて(Photo by あおぞらフォト)】

【連絡先】

『青森市にこどものあそびばをつくる会』
代表:川名裕美(プレーリーダーヒロちゃん:Facebook

 ・住所:〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F

 ・電話:080-5227-1887
 ・メール:aomoriasobiba@gmail.com

※いただいた署名は、青森市に提出する以外の目的では使用しません(鍵付きの棚で保管しています) 

※この活動は団体や宗教、政党関係とは全く無関係に行っています。立場などを超え、あくまで一個人での署名をお願いしています。

ダウンロード
署名用紙.pdf
PDFファイル 483.8 KB
ダウンロード
署名チラシ.pdf
PDFファイル 1.5 MB


 たった2人で1/28から始めた今回の署名活動。
1か月にも満たない短期間で、これほどたくさんの方々からご協力いただいて感動しています。
3万人署名を目指して始めましたが、現時点では目標まで到達できていません。
でも、これだけ多くの方々が動いて下さったおかげで、もう一度チャンスを得ることができました!

しかも、私たちの声を『小野寺市長へ直接届ける』ことができます!

これまでご協力下さった皆様に感謝すると共に、当初の目標である3万人を超えた署名を、小野寺市長にお届けしたいと考えています。

どうか引き続きのお力添えを、よろしくお願いします。

この署名は、単なる「言い出しっぺの私」の声ではありません。

一筆一筆書いてくれた皆さんや、まだ直接声を上げられない子どもたち、これから生まれてくる子供たちの声!

ただの主婦である私が、子育て真っ最中のママ達と初めた署名活動。

右も左もわからないし、失礼な事も多々あったかと思います。

毎日のように、色んな方が郵送や電話や事務的作業を手伝ってくれています!切手などのご寄付も頂きました。
妊婦さんやママさん達が、小さな子供をおんぶしたり、一時預かりを利用したり、貴重な時間を割いてお手伝いをしてくれています!
この署名活動によって、青森市は大きく変わると信じてます!

あと少し、お力添えの程よろしくお願い致します!

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【代表:川名裕美の思い】

 『あなたは小さい頃どんな場所でどんな遊びをしましたか?』

木登りしたり、泥遊びに砂遊び、暗くなるまで友達と鬼ごっこ。

毎日たっぷり、広い空間で、たくさんの仲間と遊んでいませんでしたか?

『あなたは小さい頃どんな場所でどんな遊びをしましたか?』

今の子供達が大人になった時、この質問になんと答えるでしょう。

部屋でひとりゲーム、親が仕事の日は児童館、習い事で忙しい…

今の子供達は『ちゃんと遊べている』のでしょうか?

 

私は子供達に、失われつつある【空間・時間・仲間】のある遊び場を返してあげたい!【安心・安全】を守るために見守りのプロとして「プレーリーダー」という大人が必要だと伝えたい!

このような公共の遊び場を青森市に作りたい!という想いで、たった2人の主婦から署名活動を始めました。

 

1月28日から活動し始め、2月21日の市議会開会に提出を目指しておりましたが2月20日時点で11,360人と、目標の3万人まで到達できていません。

しかし、たくさんの方々のお力添えにより3月15日に、公式の場で小野寺市長へ直接お渡しすることが出来る事となりました。

当日は目標とした3万人を超えた署名をお届けしたいと考えています。

そのために、まだまだみなさまのお力添えが必要です。

どうぞ、ご一筆よろしくお願い申し上げます。
代表 川名裕美(3歳~小学5年の四人の子育て真っ最中 35歳主婦)


【全国各地から、ご協力・励ましのお声をいただいています!!】

【仙台在住、小学6年男子、小学3年女子のママより】 

息子は、友人らと遊びとして野球がしたいけど、どこでもやることを許されておらず。

校庭でもサッカーは良いけど野球はダメ。その辺の公園や路上でキャッチボールもダメ。唯一できる広場も学区外なので保護者同伴しないとダメ…。だいぶ腐ってここ数年を過ごしてきました。

色んな年代の子が一緒に遊ぶというのは、出来ることや体力差、興味や精神年齢などかなり違うからそれを押し付けることはできないと思うけど(小さい子がいるから大きい子が思いっきり遊べない、というのはそれはそれで違うと思う。

大きい子も思いっきり遊びたいから。

小さい子のお手伝いをし、面倒を見るのは親の役目であって年上の子にそれを強要するような公園のルールはよくないと思う。

もちろん大きい子が暴れまわっているせいでちっちゃい子が危なくて遊べない、というのはダメだけれど。

年齢や体格、興味によって程よく分けられ共存して遊ぶことができる、親も一人で兄弟全員見れないから、そこをサポーターさんがサポートしてくれる、とか、そういうのが理想だと思います。
子どもたちが理想的に遊べる施設が東北のモデルとしてできたら私も嬉しいので、会社で回して署名してもらいました。
公園の使い方については前々から全国区で問題になっているのは知っていて、全国に数ある公園の、禁止事項だらけの看板がそれはどうなの?って話題になってたり、都内で税金使ってわざわざサポーター雇って公園を放課後の子どもたちがボール遊びなんかもできるように開放していたり(これも紆余曲折の上実験的に)、私も注目している問題のひとつでした。

うちの学校の場合は、仙台市の施設開放事業というのがあって、地域に場所を貸し出すことによって市民の体育普及と児童の遊び場確保をしよう、というものなんだけれど、かえって子どもたちが自由に遊べなくなってると思う部分もあり…。

結局スポ少やサークルが申請して定期的に押さえちゃってるものね。

そうなると、子らはもちろん追い払われちゃう。いいことだと思う反面、子らにとっては…と思う。

スポ少に入らないと一切野球できないって、何か変。

みんなにとって、いい施設が出来上がることを期待しております★

 

【3才と1歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】

署名活動ですが、ちょうど最近、青森市に雪捨て場にならない一部屋根つきの公園があったら…と妄想していたこともあり、タイミングの良さに驚きました。家族などにも頼み、送る予定です。ご近所さんにも話してみようと思います。実現できると良いですよね。

 

【小1・2歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】
鯵ヶ沢→八戸→むつ→青森と子育てしながら転勤してきましたが、だいたい未就園児対象の子育て支援センターはどこにでもあるんです。八戸では(寒いけど雪がなく)2月でも公園に散歩に行けました。むつ市には小学校3年生以下が利用できる『むちゅ☆ランド』ができました。だから今までは、何とかなってきたんです。

でも2年前に青森市に引っ越してきて、青森市がイチバン無料で遊べるところがないんじゃ!?と感じました。特に、小学生以上!

現在我が家では、息子は小1、娘は2歳になります。年齢差のあるキョーダイが一緒に遊べる施設なんて、最高じゃないですか!

家にいるとゲームばかりになりがちな子どもに、ガミガミ言いたくはない。のびのび身体を動かして欲しいけど、習い事やスポーツをさせるには限度があります。ホントにその通りです。「一年中遊べる」「年齢制限のない」遊び場。欲しくないですか?私は欲しいです!

子どもたちのため、大人のため、青森のためにもなると思います!子どもがいるいないは関係ないし、もう子ども大きくなっちゃったわーという方にも一度ぜひ目を通してほしいです。

 

【東京から青森に移住されたお母さんから】

青森に来たのは、家族の時間を稼ぐため。大切な幼児期を家族ですごしたい。それは今のところ叶った!

でも、青森にきて東京にいた頃とかわらない。もしくはもっと減ったのは子供同士で自由に遊ぶこと。
保育園で遊んではいるけど、自由ではない。色々制約があるらしく、雪遊びだって、保育園ではまだ1回しかできていない。

イメージとして、私は青森ではどこでも野山で遊んで、焚き火とかもしながら、泥だらけで遊ぶのがOKな所にいけるー!と思ってた。

都会だと奇異な扱いだけど、ここなら大丈夫だと思っていた。
しかし自由に遊ぶ息子を見て、通りすがりのお年寄りにぎょっとされた。雪で遊ぼうとしたら、寒いからお家に入ろうねと言われた。
上の子が小学生になったら、幼児の下の子と一緒に遊べる室内施設はほとんどなくなる。

自由に遊べる傾向を持ち合わせる保育園やプレーパークと呼ばれる場所は都内にもあった。

でも、まだ青森にプレーパークはない。不定期に活動はしているが、常時そんな場所がやっぱり必要みたいだ。

大人の目が行き届くのはいいが、行き届き過ぎて、自分で何かをする機会が少ない子どもたち。自分で木を切ったり、ちぎったり、焼いたり、煮たり、基地を作ったり。お互いにあーあ。とか言いながらも笑える。田んぼに頭を突っ込むなんて武勇伝。子供の頃にこんなことしたなあ。って笑える経験を積んで大人になって欲しい。

全国でこの遊び場についての講演会をしている友人は、都会の方はこの動きが浸透してし始めているけど、地方の方が子供達が自由に遊べる場所は少ないよ。と言い切られた。ひろーい公園はいっぱいあるのに。

多分、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが小さい頃は家の庭とか裏山とか悪さもしてきたんだろうなあ。だから、それって必要?って思うかも。でも、最近出会う子供達は道端の草1本取らない。いいことだけど、かわいそうと言う気持ちかな?やっちゃいけない。命を取ったらいけない。と言われているから。頭で考えるからかな?やっていることは同じだけど、かわいそうなことなんだと。教えられたからやらない。取っていいよ。とはいえないけど、おしろい花のパラシュート。つつじの蜜の味も知らずに育つのは違う気がする。大人が駄目っていったらやらない。ルールを守るいい子。小さいうちに経験から学ぶ機会は減った。

私は居場所をつくりたい。長屋のような団地育ちの私は、おじちゃんおばちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん、小さい子、言葉も違う、性格も違う人がいっぱい出会える場所をつくりたい。青森でそれを作ろうと思っている。そう思えるようにこれまで色んな人に出会えた東京、親に感謝している。だからこそ、今回の署名、そして全国でこの居場所つくりをしている仲間達に出会えて、青森に移住して本当に良かったと思っている。この発信がきっかけになって、少しでも皆の笑顔が増えますように。