青森市にこどものあそびばをつくる会

【署名にご協力おねがいします!!〆切延長3/13必着】

署名活動へのご協力ありがとうございます!

短い期間の中で、青森市だけでなく日本中から、本当にたくさんの方々の応援をいただいて感謝しかありません。

3月市議会の開会に署名提出を目指して活動してきましたが、会期中3/15に市長へ直接署名をお渡しできることが2/16に決まりました!

市長室で、報道各社を前に、私たちの声を届けることができます!ありがとうございます!

そのため、ギリギリまで引き続き署名活動を継続させていただきます。

2/18に合わせて急いでくださった方には心からの感謝でいっぱいです。

最終〆切は『3月13日必着』とします

 それまでに集まった署名を代表川名が背負って責任を持って市長に手渡しますので、引き続きご協力よろしくお願いします!

(※署名用紙は現行のものを引き続き使用できます。)

3月の青森市議会に向けて、『常設で自由な、年齢制限なしの、無料の遊び場を作って欲しい』という署名活動を、こもものプレーリーダー二人で始めました。目標は3万人署名!
青森市だけではなく、全国の方に協力してほしいです!

青森市の子供達のためにご協力よろしくお願いします!

 

冬場の子供達の遊ばせる場所に困っていませんか?

お金かかるとこにばっかり連れてけない・・・

最近思いっきり遊ばせてあげれてないなぁ・・・

子供達に胸張って『冬場も遊び場あるから大丈夫だね!あの時署名したからさっ』って言える遊び場を、一緒に作りませんか!?
 ※過去のプレーパークについてはブログをご参照ください!


【連絡・署名送付先】

『青森市にこどものあそびばをつくる会』
代表:川名裕美(プレーリーダーヒロちゃん:Facebook

・住所:〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F

・電話:080-5227-1887
・メール:aomoriasobiba@gmail.com

※事務所に直接届けに来ていただくのも大歓迎です!スタッフ不在で、郵便受け投函の際には『川名裕美宛』と、誰からかがわかるようにしてもらえると助かります^^

***こちらもお願いします***

①郵送・集計などの作業をお手伝いしてくださる方大募集!

②封筒(使用済みでも可)・切手・A4用紙のご寄付お願いします!

署名用紙を各所に配布してくださる方大募集!

※いただいた署名は、青森市に提出する以外の目的では使用しません(鍵付きの棚で保管しています)
・署名は、ゼロ歳の赤ちゃんからお年寄りまで年齢性別国籍不問です!
・字が書けないお子さまの名前は、保護者の代筆署名でOKです!

・ご家族やご親せきなど、幅広くお願いして書いていただけるととても嬉しいです!
・FAXやメールでの添付は受付できません。必ず原本をお渡しください(もしくは郵送でお願いします)!

・この活動は団体や宗教、政党関係とは全く無縁でやっています。立場などを超え、あくまで一個人での署名をお願いしています。

・PDFファイルをダウンロードしていただいても、直接プレーパークやはれるやの際に手渡ししていただいてもかまいません。
※セブンイレブンのネットプリントに対応しています(2/17~2/24)

 【署名用紙ダウンロード(ネットプリント:44122175)】

 【チラシダウンロード(ネットプリント:86465911)】

ダウンロード
署名用紙.pdf
PDFファイル 483.8 KB
ダウンロード
署名チラシ.pdf
PDFファイル 1.5 MB

【全国各地から、ご協力・励ましのお声をいただいています!!】

【仙台在住、小学6年男子、小学3年女子のママより】 

息子は、友人らと遊びとして野球がしたいけど、どこでもやることを許されておらず。

校庭でもサッカーは良いけど野球はダメ。その辺の公園や路上でキャッチボールもダメ。唯一できる広場も学区外なので保護者同伴しないとダメ…。だいぶ腐ってここ数年を過ごしてきました。

色んな年代の子が一緒に遊ぶというのは、出来ることや体力差、興味や精神年齢などかなり違うからそれを押し付けることはできないと思うけど(小さい子がいるから大きい子が思いっきり遊べない、というのはそれはそれで違うと思う。

大きい子も思いっきり遊びたいから。

小さい子のお手伝いをし、面倒を見るのは親の役目であって年上の子にそれを強要するような公園のルールはよくないと思う。

もちろん大きい子が暴れまわっているせいでちっちゃい子が危なくて遊べない、というのはダメだけれど。

年齢や体格、興味によって程よく分けられ共存して遊ぶことができる、親も一人で兄弟全員見れないから、そこをサポーターさんがサポートしてくれる、とか、そういうのが理想だと思います。
子どもたちが理想的に遊べる施設が東北のモデルとしてできたら私も嬉しいので、会社で回して署名してもらいました。
公園の使い方については前々から全国区で問題になっているのは知っていて、全国に数ある公園の、禁止事項だらけの看板がそれはどうなの?って話題になってたり、都内で税金使ってわざわざサポーター雇って公園を放課後の子どもたちがボール遊びなんかもできるように開放していたり(これも紆余曲折の上実験的に)、私も注目している問題のひとつでした。

うちの学校の場合は、仙台市の施設開放事業というのがあって、地域に場所を貸し出すことによって市民の体育普及と児童の遊び場確保をしよう、というものなんだけれど、かえって子どもたちが自由に遊べなくなってると思う部分もあり…。

結局スポ少やサークルが申請して定期的に押さえちゃってるものね。

そうなると、子らはもちろん追い払われちゃう。いいことだと思う反面、子らにとっては…と思う。

スポ少に入らないと一切野球できないって、何か変。

みんなにとって、いい施設が出来上がることを期待しております★

 

【3才と1歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】

署名活動ですが、ちょうど最近、青森市に雪捨て場にならない一部屋根つきの公園があったら…と妄想していたこともあり、タイミングの良さに驚きました。家族などにも頼み、送る予定です。ご近所さんにも話してみようと思います。実現できると良いですよね。

 

【小1・2歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】
鯵ヶ沢→八戸→むつ→青森と子育てしながら転勤してきましたが、だいたい未就園児対象の子育て支援センターはどこにでもあるんです。八戸では(寒いけど雪がなく)2月でも公園に散歩に行けました。むつ市には小学校3年生以下が利用できる『むちゅ☆ランド』ができました。だから今までは、何とかなってきたんです。

でも2年前に青森市に引っ越してきて、青森市がイチバン無料で遊べるところがないんじゃ!?と感じました。特に、小学生以上!

現在我が家では、息子は小1、娘は2歳になります。年齢差のあるキョーダイが一緒に遊べる施設なんて、最高じゃないですか!

家にいるとゲームばかりになりがちな子どもに、ガミガミ言いたくはない。のびのび身体を動かして欲しいけど、習い事やスポーツをさせるには限度があります。ホントにその通りです。「一年中遊べる」「年齢制限のない」遊び場。欲しくないですか?私は欲しいです!

子どもたちのため、大人のため、青森のためにもなると思います!子どもがいるいないは関係ないし、もう子ども大きくなっちゃったわーという方にも一度ぜひ目を通してほしいです。

 

【東京から青森に移住されたお母さんから】

青森に来たのは、家族の時間を稼ぐため。大切な幼児期を家族ですごしたい。それは今のところ叶った!

でも、青森にきて東京にいた頃とかわらない。もしくはもっと減ったのは子供同士で自由に遊ぶこと。
保育園で遊んではいるけど、自由ではない。色々制約があるらしく、雪遊びだって、保育園ではまだ1回しかできていない。

イメージとして、私は青森ではどこでも野山で遊んで、焚き火とかもしながら、泥だらけで遊ぶのがOKな所にいけるー!と思ってた。

都会だと奇異な扱いだけど、ここなら大丈夫だと思っていた。
しかし自由に遊ぶ息子を見て、通りすがりのお年寄りにぎょっとされた。雪で遊ぼうとしたら、寒いからお家に入ろうねと言われた。
上の子が小学生になったら、幼児の下の子と一緒に遊べる室内施設はほとんどなくなる。

自由に遊べる傾向を持ち合わせる保育園やプレーパークと呼ばれる場所は都内にもあった。

でも、まだ青森にプレーパークはない。不定期に活動はしているが、常時そんな場所がやっぱり必要みたいだ。

大人の目が行き届くのはいいが、行き届き過ぎて、自分で何かをする機会が少ない子どもたち。自分で木を切ったり、ちぎったり、焼いたり、煮たり、基地を作ったり。お互いにあーあ。とか言いながらも笑える。田んぼに頭を突っ込むなんて武勇伝。子供の頃にこんなことしたなあ。って笑える経験を積んで大人になって欲しい。

全国でこの遊び場についての講演会をしている友人は、都会の方はこの動きが浸透してし始めているけど、地方の方が子供達が自由に遊べる場所は少ないよ。と言い切られた。ひろーい公園はいっぱいあるのに。

多分、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが小さい頃は家の庭とか裏山とか悪さもしてきたんだろうなあ。だから、それって必要?って思うかも。でも、最近出会う子供達は道端の草1本取らない。いいことだけど、かわいそうと言う気持ちかな?やっちゃいけない。命を取ったらいけない。と言われているから。頭で考えるからかな?やっていることは同じだけど、かわいそうなことなんだと。教えられたからやらない。取っていいよ。とはいえないけど、おしろい花のパラシュート。つつじの蜜の味も知らずに育つのは違う気がする。大人が駄目っていったらやらない。ルールを守るいい子。小さいうちに経験から学ぶ機会は減った。

私は居場所をつくりたい。長屋のような団地育ちの私は、おじちゃんおばちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん、小さい子、言葉も違う、性格も違う人がいっぱい出会える場所をつくりたい。青森でそれを作ろうと思っている。そう思えるようにこれまで色んな人に出会えた東京、親に感謝している。だからこそ、今回の署名、そして全国でこの居場所つくりをしている仲間達に出会えて、青森に移住して本当に良かったと思っている。この発信がきっかけになって、少しでも皆の笑顔が増えますように。