青森市にこどものあそびばをつくる会


【報告】本議会で請願が採択されました!

2018年6月29日(金)10:00から
青森市議会傍聴に行ってまいりました!
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請願通りましたぁぁぁ!!

皆様ご報告です。

遊び場をつくる会の請願が
『満場一致』
反対なしで通りました!

ご支援ありがとうございました。

これからもお力添えの程よろしくお願いいたします。

議会を一緒に傍聴してくださった皆様心強かったです。

本当にありがとう。ここが私たちのスタートです。


青森市にこどものあそびばをつくる会
代表 川名裕美

 【連絡先】

『青森市にこどものあそびばをつくる会』
代表:川名裕美(プレーリーダーヒロちゃん:Facebook

 ・住所:〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F

 ・電話:080-5227-1887
 ・メール:aomoriasobiba@gmail.com

※いただいた署名は、青森市に提出する以外の目的では使用しません。 

※この活動は団体や宗教、政党関係とは全く無関係に行っています。


青森市議会を傍聴するお知らせ

「青森市にこどものあそびばをつくる会」代表の川名です。
あそび場を作ってほしい!という願いの署名活動の際は、大変におせわになりました。
2018年3月15日、小野寺市長に直接お会いして、署名(23111筆分)をお渡しすることが出来ました。
たった1か月半の間にこれほどの数が集まったこと。これは本当にすごい事で、皆さんの想いの結晶だと思います。
2018年6月7日に請願を提出し受理され、2018年6月19日の委員会では、この請願は満場一致で可決採択されました。

そしてついに今議会最終日、2018年6月29日(金)10時より
この請願がとおるか、あそび場をつくるか・つくらないかが決まる、大事な本会議が開催されます。
是非、署名活動を共にして下さった皆さんで一緒に傍聴し、子どもたちの未来を決めてくれる市議会議員さん方々を応援しましょう!!
最終的に23945筆集まった署名の力がどうなるか見届けましょう!
議会ってどんな感じか見てみましょう!
傍聴したことない方、実は行って見たかった方、未来を変えられるのは皆の力です!
お子様も連れて是非傍聴にいらして下さい。当日議会棟傍聴席でお待ちしています。

 

住所:青森県青森市中央一丁目22-5 青森市議会棟4F 傍聴室
(市議会棟の玄関より山手に傍聴入口との看板と共にドア階段がございますのでそこからお越しください)

   

当日直接お越しください。予約はいりません。ラフな服装で大丈夫です。お子様連れ歓迎致します。
どうか請願が採択されますように!!

【速報】請願が委員会で可決されました!

2018年6月19日(火)

6月の青森市議会に提出した「子どもの遊び場づくりに関する請願」の審議が行われる、民生環境常任委員会が開かれました。
委員会は全員一致で可決されました! 
今日一緒に見届けてくれた皆さん、ありがとうございました😭

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次は6/29(金)青森市議会最終日、本議会での審議です。
市議会議員35人全員の審議、半数以上の採択で請願が通ります。

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6/29(金)10:00~、川名は傍聴に行きます!

皆さん、こちらはどなたでも自由に参加できます。

傍聴用の階段からどうぞいらして下さい!

審議の際、傍聴人数が多いと、あまり反対には傾かないようです。
ぜひ一緒に、あそびば実現の第一歩を見届けましょう!!

青森市ホームページ:議会を傍聴しませんか

請願本書を2018.6.7(木)青森市議会に提出しました!

ご無沙汰しております、代表の川名です。

署名においては大変お世話になりました。

6月議会に向けて請願本書を2018.6.7(木)青森市議会に提出しました。

3/15青森市長に署名提出したあと、更に続々とお届けしていただきました!

3/16~6/7現在で追加834人の署名をいただき、追加分もあわせて請願本書を提出いたしました。

署名は合計で『23,945人』となりました!!
本当にご協力ありがとうございました!

※請願本書*

『子どもの遊び場づくりに関する請願』

*請願の趣旨

 子どもにとって、遊びは「食べること」や「寝ること」と同じように生きることそのものです。子どもは遊ぶことでたくさんのことを学び、成長し、心を豊かにします。子どもたちには遊びを通して身体も心も開放し、五感を駆使して体いっぱいに遊べる場が必要であると同時に、子どもの健全な成長において、個々の発達段階に応じた遊びを自発的かつ安全に楽しめる場は必要不可欠です。近年、体を使い自由に遊ぶことができる環境の少ない子どもたちの中で、ロコモティブシンドロームや肥満が多く見られていることは深刻な問題として不安視されています。

 現在、青森市には公園や緑地、緑道が整備されていますが、屋外は天候によって遊びが制限され、事故や犯罪等に巻き込まれる懸念があります。また、「トイレがない」「冬は利用できない」など、子どもや親子連れの利用者にとって大変不便です。さらに、入場無料の屋内公共施設であるさんぽぽやアピオあおもりのプレイルームは年齢制限があり、未就学児と小学生以上の年齢幅のあるきょうだいは一緒に遊ぶことができません。そして、児童館はできる遊びが制限され、日曜日は開館していません。

 子育て世帯の市民からは、「青森市はお金をかけずに安全・安心に遊ぶ場所が非常に少ない」「他の市町村まで遊びに連れて行っている」「きょうだいで一緒に遊ばせられない」「冬場は特に遊びに行く所がなく困る」「結局室内でゲームになってしまう」という多くの声が上がっています。

 子どもたちが無料で安心して自由かつ自発的に遊べる遊び場を確保していくことは、地域に住む私たち大人にとって重大な責任なのです。

 「青森市にこどもの遊び場を!」の声は、「一年中遊べる、年齢制限のない遊び場を青森市につくってください」「遊びをリードする見守りスタッフとして、プレーリーダーが常駐する遊び場をつくってください」という2万筆を超える署名となり、ことし3月15日に青森市長に提出しました。青森市長には快く受けとめていただき感謝しております。

なお、署名は6月7日現在、2万3945筆となっています。

 子どもたちが天候や季節に左右されることなく、笑顔と笑い声があふれ、楽しく安心して過ごせる遊び場をつくってください。

 

*請願事項

 青森市の各地域において、子どもたちが天候や季節に左右されることなく気軽に簡単に行くことができ、しかも多様な遊び方ができるスペースや機能を確保し、その運営等に当たっては、子どもたちが生き生きと遊べるよう、地域の団体や住民等の力を生かして、子どもたちを見守っていくような体制を築いてください。

署名活動へのご協力ありがとうございました!

この度はお忙しい中、急なお願いだったにも関わらず、署名にご協力いただき誠にありがとうございました。

3月15日(木)13時から青森市長室にて、皆様から頂いた
23,111筆分の署名』を青森市長小野寺晃彦氏に、直々にお渡しする事ができました。

メディアの関心も高く、青森の各マスコミがニュースとして取り上げて、放送してくださいました。
提出はゴールではなく、ここがスタートです。今回頂いた署名のおかげで、最高のスタートとなりました。
子どもだけでなく、大人にとっても、一人一人が自分のやりたいことに出会い、生きる力を養っていける遊び場になればと思っています。

これから更に請願の内容を検討し、再び青森市議会に請願書を提出する予定です。その際に、今回の署名提出後にも続々と届けていただいている署名を、追加で提出したいと考えています。
当初の目標としていた3万筆に向けて、5月中旬まで署名活動を続けていきます。
子供達の持つ笑顔種が素敵な花を咲かせるように、これからもご支援とご協力を、宜しくお願い致します。

 

 



 

【RAB:ニュースレーダー】

【ABA:スーパーJチャンネル】※ABA:webニュース『「子どもたちに遊び場を」署名を提出』


【2018年3月15日:青森市役所市長室にて(Photo by あおぞらフォト)】

【連絡先】

『青森市にこどものあそびばをつくる会』
代表:川名裕美(プレーリーダーヒロちゃん:Facebook

 ・住所:〒030-0821 青森市勝田2−7−3 2F

 ・電話:080-5227-1887
 ・メール:aomoriasobiba@gmail.com

※いただいた署名は、青森市に提出する以外の目的では使用しません(鍵付きの棚で保管しています) 

※この活動は団体や宗教、政党関係とは全く無関係に行っています。立場などを超え、あくまで一個人での署名をお願いしています。

ダウンロード
署名用紙.pdf
PDFファイル 483.8 KB
ダウンロード
署名チラシ.pdf
PDFファイル 1.5 MB


 たった2人で1/28から始めた今回の署名活動。
1か月にも満たない短期間で、これほどたくさんの方々からご協力いただいて感動しています。
3万人署名を目指して始めましたが、現時点では目標まで到達できていません。
でも、これだけ多くの方々が動いて下さったおかげで、もう一度チャンスを得ることができました!

しかも、私たちの声を『小野寺市長へ直接届ける』ことができます!

これまでご協力下さった皆様に感謝すると共に、当初の目標である3万人を超えた署名を、小野寺市長にお届けしたいと考えています。

どうか引き続きのお力添えを、よろしくお願いします。

この署名は、単なる「言い出しっぺの私」の声ではありません。

一筆一筆書いてくれた皆さんや、まだ直接声を上げられない子どもたち、これから生まれてくる子供たちの声!

ただの主婦である私が、子育て真っ最中のママ達と初めた署名活動。

右も左もわからないし、失礼な事も多々あったかと思います。

毎日のように、色んな方が郵送や電話や事務的作業を手伝ってくれています!切手などのご寄付も頂きました。
妊婦さんやママさん達が、小さな子供をおんぶしたり、一時預かりを利用したり、貴重な時間を割いてお手伝いをしてくれています!
この署名活動によって、青森市は大きく変わると信じてます!

あと少し、お力添えの程よろしくお願い致します!

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【代表:川名裕美の思い】

 『あなたは小さい頃どんな場所でどんな遊びをしましたか?』

木登りしたり、泥遊びに砂遊び、暗くなるまで友達と鬼ごっこ。

毎日たっぷり、広い空間で、たくさんの仲間と遊んでいませんでしたか?

『あなたは小さい頃どんな場所でどんな遊びをしましたか?』

今の子供達が大人になった時、この質問になんと答えるでしょう。

部屋でひとりゲーム、親が仕事の日は児童館、習い事で忙しい…

今の子供達は『ちゃんと遊べている』のでしょうか?

 

私は子供達に、失われつつある【空間・時間・仲間】のある遊び場を返してあげたい!【安心・安全】を守るために見守りのプロとして「プレーリーダー」という大人が必要だと伝えたい!

このような公共の遊び場を青森市に作りたい!という想いで、たった2人の主婦から署名活動を始めました。

 

1月28日から活動し始め、2月21日の市議会開会に提出を目指しておりましたが2月20日時点で11,360人と、目標の3万人まで到達できていません。

しかし、たくさんの方々のお力添えにより3月15日に、公式の場で小野寺市長へ直接お渡しすることが出来る事となりました。

当日は目標とした3万人を超えた署名をお届けしたいと考えています。

そのために、まだまだみなさまのお力添えが必要です。

どうぞ、ご一筆よろしくお願い申し上げます。
代表 川名裕美(3歳~小学5年の四人の子育て真っ最中 35歳主婦)


【全国各地から、ご協力・励ましのお声をいただいています!!】

【仙台在住、小学6年男子、小学3年女子のママより】 

息子は、友人らと遊びとして野球がしたいけど、どこでもやることを許されておらず。

校庭でもサッカーは良いけど野球はダメ。その辺の公園や路上でキャッチボールもダメ。唯一できる広場も学区外なので保護者同伴しないとダメ…。だいぶ腐ってここ数年を過ごしてきました。

色んな年代の子が一緒に遊ぶというのは、出来ることや体力差、興味や精神年齢などかなり違うからそれを押し付けることはできないと思うけど(小さい子がいるから大きい子が思いっきり遊べない、というのはそれはそれで違うと思う。

大きい子も思いっきり遊びたいから。

小さい子のお手伝いをし、面倒を見るのは親の役目であって年上の子にそれを強要するような公園のルールはよくないと思う。

もちろん大きい子が暴れまわっているせいでちっちゃい子が危なくて遊べない、というのはダメだけれど。

年齢や体格、興味によって程よく分けられ共存して遊ぶことができる、親も一人で兄弟全員見れないから、そこをサポーターさんがサポートしてくれる、とか、そういうのが理想だと思います。
子どもたちが理想的に遊べる施設が東北のモデルとしてできたら私も嬉しいので、会社で回して署名してもらいました。
公園の使い方については前々から全国区で問題になっているのは知っていて、全国に数ある公園の、禁止事項だらけの看板がそれはどうなの?って話題になってたり、都内で税金使ってわざわざサポーター雇って公園を放課後の子どもたちがボール遊びなんかもできるように開放していたり(これも紆余曲折の上実験的に)、私も注目している問題のひとつでした。

うちの学校の場合は、仙台市の施設開放事業というのがあって、地域に場所を貸し出すことによって市民の体育普及と児童の遊び場確保をしよう、というものなんだけれど、かえって子どもたちが自由に遊べなくなってると思う部分もあり…。

結局スポ少やサークルが申請して定期的に押さえちゃってるものね。

そうなると、子らはもちろん追い払われちゃう。いいことだと思う反面、子らにとっては…と思う。

スポ少に入らないと一切野球できないって、何か変。

みんなにとって、いい施設が出来上がることを期待しております★

 

【3才と1歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】

署名活動ですが、ちょうど最近、青森市に雪捨て場にならない一部屋根つきの公園があったら…と妄想していたこともあり、タイミングの良さに驚きました。家族などにも頼み、送る予定です。ご近所さんにも話してみようと思います。実現できると良いですよね。

 

【小1・2歳の子どもがいる、転勤族のお母さんから】
鯵ヶ沢→八戸→むつ→青森と子育てしながら転勤してきましたが、だいたい未就園児対象の子育て支援センターはどこにでもあるんです。八戸では(寒いけど雪がなく)2月でも公園に散歩に行けました。むつ市には小学校3年生以下が利用できる『むちゅ☆ランド』ができました。だから今までは、何とかなってきたんです。

でも2年前に青森市に引っ越してきて、青森市がイチバン無料で遊べるところがないんじゃ!?と感じました。特に、小学生以上!

現在我が家では、息子は小1、娘は2歳になります。年齢差のあるキョーダイが一緒に遊べる施設なんて、最高じゃないですか!

家にいるとゲームばかりになりがちな子どもに、ガミガミ言いたくはない。のびのび身体を動かして欲しいけど、習い事やスポーツをさせるには限度があります。ホントにその通りです。「一年中遊べる」「年齢制限のない」遊び場。欲しくないですか?私は欲しいです!

子どもたちのため、大人のため、青森のためにもなると思います!子どもがいるいないは関係ないし、もう子ども大きくなっちゃったわーという方にも一度ぜひ目を通してほしいです。

 

【東京から青森に移住されたお母さんから】

青森に来たのは、家族の時間を稼ぐため。大切な幼児期を家族ですごしたい。それは今のところ叶った!

でも、青森にきて東京にいた頃とかわらない。もしくはもっと減ったのは子供同士で自由に遊ぶこと。
保育園で遊んではいるけど、自由ではない。色々制約があるらしく、雪遊びだって、保育園ではまだ1回しかできていない。

イメージとして、私は青森ではどこでも野山で遊んで、焚き火とかもしながら、泥だらけで遊ぶのがOKな所にいけるー!と思ってた。

都会だと奇異な扱いだけど、ここなら大丈夫だと思っていた。
しかし自由に遊ぶ息子を見て、通りすがりのお年寄りにぎょっとされた。雪で遊ぼうとしたら、寒いからお家に入ろうねと言われた。
上の子が小学生になったら、幼児の下の子と一緒に遊べる室内施設はほとんどなくなる。

自由に遊べる傾向を持ち合わせる保育園やプレーパークと呼ばれる場所は都内にもあった。

でも、まだ青森にプレーパークはない。不定期に活動はしているが、常時そんな場所がやっぱり必要みたいだ。

大人の目が行き届くのはいいが、行き届き過ぎて、自分で何かをする機会が少ない子どもたち。自分で木を切ったり、ちぎったり、焼いたり、煮たり、基地を作ったり。お互いにあーあ。とか言いながらも笑える。田んぼに頭を突っ込むなんて武勇伝。子供の頃にこんなことしたなあ。って笑える経験を積んで大人になって欲しい。

全国でこの遊び場についての講演会をしている友人は、都会の方はこの動きが浸透してし始めているけど、地方の方が子供達が自由に遊べる場所は少ないよ。と言い切られた。ひろーい公園はいっぱいあるのに。

多分、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが小さい頃は家の庭とか裏山とか悪さもしてきたんだろうなあ。だから、それって必要?って思うかも。でも、最近出会う子供達は道端の草1本取らない。いいことだけど、かわいそうと言う気持ちかな?やっちゃいけない。命を取ったらいけない。と言われているから。頭で考えるからかな?やっていることは同じだけど、かわいそうなことなんだと。教えられたからやらない。取っていいよ。とはいえないけど、おしろい花のパラシュート。つつじの蜜の味も知らずに育つのは違う気がする。大人が駄目っていったらやらない。ルールを守るいい子。小さいうちに経験から学ぶ機会は減った。

私は居場所をつくりたい。長屋のような団地育ちの私は、おじちゃんおばちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん、小さい子、言葉も違う、性格も違う人がいっぱい出会える場所をつくりたい。青森でそれを作ろうと思っている。そう思えるようにこれまで色んな人に出会えた東京、親に感謝している。だからこそ、今回の署名、そして全国でこの居場所つくりをしている仲間達に出会えて、青森に移住して本当に良かったと思っている。この発信がきっかけになって、少しでも皆の笑顔が増えますように。