こももヘルパーになりたい方へ


こももヘルパーは有償ボランティアです。

あなたの育児・保育経験を活かし、新しい命を産み出したお母さんの助けになってみませんか? 

 

【こんな人にオススメです】

 ・赤ちゃん、小さい子どもが好き

 ・料理などの家事、人のお世話が好き

 ・人の話を聞いたり、会話をするのが好き

 

【活動に当たっての注意点】
 ・利用者の出産事情に左右されるため、安定した収入にはなりにくい

 ・活動頻度にムラがあり、忙しさの予測が難しい

 ・急な依頼や、スケジュール変更が生じることがある

 

【募集対象】

 ・20代~50代までの女性

 ・9時~16時の間で2時間程度、週に2~3回活動できる方

  ※有償ボランティアで、報酬は完全歩合制(時間数×活動件数)になります

 

ヘルパーの活動は、極力ご家庭の事情を考慮します。

活動可能な日時や、頻度、業務内容(得意・不得意)など、ご相談ください。

ヘルパーに登録すると、下記2点が必要となります。

 ①「NPO法人子育てオーダーメイド・サポートこもも」への加入

  (年会費3000円(保険料含む):初年度はヘルパー研修費に含まれています)

 ②月1回程度のヘルパーミーティングへの参加

 

活動エリアは青森市・八戸市・弘前市とその近隣市町村です。

その他、事業に関するお問い合わせは、こもも事務局までお問い合わせください。


ヘルパー養成研修

研修内容

  • 妊産婦をとりまく現状
  • 産前産後の過ごし方
  • 産前産後の食事
  • テキストと実例から学ぶ
  • 家庭と地域を結ぶ
  • ふり返り
  • 調理実習

座学2日、調理1日、実習2日の1セット、合計5日間

 

研修費 15,000円(テキスト代、調理実費、会場費、保険料含む)

対象 産前産後支援事業に関わりたい方

※平日の9時~16時の間で3時間程度活動できる方

※月に1回程度ミーティングに来られる方

※研修スケジュールに全日程参加出来る方

産前産後ヘルパー養成研修(座学)
産前産後ヘルパー養成研修(座学)
調理実習
調理実習

または、お電話でご相談ください。TEL 090-2997-8051 (担当:橋本)


ヘルパーの声

☆青森地区 Tさん 

【やろうと思った動機】

自分が今までやってきた主婦業が人の役に立つということ。

短時間で終わるので子供が幼稚園に行っている間にできるということ。 

【やる前のイメージや不安】

少し気分が落ち込んでいる利用者さんには、どうやって接することがいいのか。

自分が使っている調味料や、調理器具とは違うのでちゃんと作れるのか。

【やってみた今の気持ち】

利用者さんと接していくうちに、どんどん明るくなっていく姿や、赤ちゃんの成長を見ていると、とにかく嬉しい。

調理も、家でのいつもの感覚を思い出すことで、特に悩むことはなく楽しんで調理ができた。

ヘルパーを始めたことを機に、家でもお腹に優しいご飯を作ることが増えたので家族の健康にもつながっているなと感じてます。

☆弘前地区ヘルパー Sさん

 【やろうと思った動機】

元々結婚前は保育士と幼稚園教諭をしていた経験があり、自分の子ども達の手が離れたら、子どもと関われるような仕事をしたいと思っていました。

そんな時に青森でもこんな活動をしている人達がいると知り、自分の経験を活かし、さらに自分ももっと子育てについて理解を深めたり勉強したいと思い、やってみようと思いました。

料理をするのも好きだったのと、場数を踏む事で家事の時間配分だったり、スキルアップだったりもできるのでは?と思ったのも動機の一つです。

 【やる前のイメージ、不安】

弘前地区ではまだまだ認知度も低く、さらに土地柄なのか転勤族もいる割には、「子育ては母親がするもの」といった空気があり、これから広めていくに辺り、その辺りをどうやって理解してもらえばいいのかということに不安を感じます。

先祖代々、脈々とその土地での生活が続いているといった人達も多いため、その上の年代の方への理解を得られるようにしていけたらなと。

やる前のヘルパーのイメージは、一人でやるなんて、大変そう。。といったものでした。

時間配分とかに不安もあったのですが、実際現場に入るとスイッチが入るのか、スムーズに行えているのかなと思っています。

【やってみた今の気持ち、感じている事】

もうもう、自分の時あったらなー!これにつきます!

私のように思うお母さんを一人でも減らしたい。子育てはみんなで助け合ってしていくもの、そんな認識を社会に向けて広げていきたいと思います。

そして何より、赤ちゃんが可愛い!こんなにたくさんのマイナスイオン浴びさせてもらっていいの??みたいな。

本当にやりがいを感じています。

もっともっと弘前地区でも広めていけるよう、頑張ります!

☆八戸地区ヘルパー

 【やろうと思った動機】

 自分が産後、退院翌日から水仕事含め家事全般を全てやらなければならず、自分でも動けると過信していました。

出産してから9年経ちましたが、原因不明で体調が優れない時など、(産後ゆっくり休んでいたらこうならなくて済んだのでは?)と思うことがあり、自分と同じように、産後誰にも頼れない環境にある人の力になれれば…と思い研修を受けました。

【やる前のイメージ、不安】

 よそのお宅に上がって台所を使わせていただく点で、かなり緊張しました。料理の味付け、訪問するまで冷蔵庫の中身がわからない上に、その場でメニューを何品も考えることが果たして自分に出来るのか、かなり不安でした。

【やってみた今の気持ち、感じていること】

 だいぶ慣れてきましたが、やはり毎回よそのお宅で作業するという点で、気を遣いますし緊張します。程良い緊張感を持って取り組むことで、馴れ合いにならず調理のスピードも早くなりました。

家での毎日のご飯作りも、段取り良く出来るようになり楽しいです。

何より、お母さんの笑顔と赤ちゃんに元気をもらえて、とても感謝される、やりがいのある仕事に巡り会えたと思っています。

かなりの緊張しぃなもので‥(>ω<)

やる前にあーでもないこーでもないと考え過ぎる性格は多分変わらないと思いますが、やってみたら『すんなり出来た🎵』と安心する人間なのです。

最近はサポート入る時に、緊張よりも楽しい&癒される気持ちが勝っているので、自分はこういう活動に携わりたかったんだな〜と改めての発見でした!