【報告】第7回冒険遊び場づくり全国研究集会

2018年11月26日(土)~27日(日)

仙台で開催された第7回冒険遊び場づくり全国研究集会に、パネリストとしてこもものメンバーが参加してきました(資料)。

たくさんの人の事例を聞き、知り合うことができました!同じ感覚や同じ目標を掲げている人たちがたくさんいること、とても心強く感じました!!

研究会で得た情報を、青森のプレーパーク仲間とシェアして、勉強会をしたいと思っています。

一緒に活動していく仲間、大募集です!!

 

今回参加したメンバーの報告を、一部紹介します!

******************

★遊びには名前のない、でもおもしろい遊びがたくさんあること。
☆子どもが自分で選んで「きたない、あぶない、くだらない」遊びを経験することの大切さ。
★親も子も外あそび(人とかかわるあそび)に安心して出かけられる環境づくりやできる工夫があること。
☆甚大な災害時は子どものケアがどうしても後回しになってしまうこと。地域の子どものことを分かっている大人が必要なこと。
★大人が仕事のあとに一杯やるように、子どもにも息抜きの時間が必要なこと。
☆遊び場づくりやりたいという情熱しかない私にも「パッションとテンションとノリ」で出来ることがあること(笑)

今年始動したばかりの青森県のプレーパーク。他県よりのんびりスタートだけれど、目指しているところはきっと日本一。
すべての市町村に!
すべての学区に!
すべての子どもの身近なところに!
(子育て中のお母さんが安心して自信をもって過ごせるように!!!)

今すぐ動き出す、でもカタツムリの速さでじっくりいきます。仲間大募集♪