【報告】プレーパーク作り隊事業 講演会

あけましておめでとうございます。

こももの新しいサービスが1月からスタートしています!

今年もたくさんの親子に、幸せと笑顔をお届けしていきます。

よろしくお願いします。

 

1/22(日)~24(月)にかけて、青森プレーパーク作り隊事業として、講演会が開催されました。

参加したスタッフや、講師の方のレポートを一部紹介させていただきます。

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(22日参加、こもも代表橋本レポ)

1月22日 世田谷子育てネットの松田妙子さんにお越しいただいて、みんなでワークをやりました。

初めましての方もたくさんだったけれど、みんなが考えていることは、同じ

わっくわくなこどもの未来をつくるのはこども達自身だけど、その為に大人は何が出来るの?...
それも、やってもらうんじゃなく自分たちが出来ることを、考える。
皆でならやれるかもね!っていうこと、たくさん出たよ。
やりましょうとも!

23日はプレーワーカーのどっくんこと関戸博樹さん。松田さんとの豪華なセッショントーク
どっくんは夜はしらかば保育園での講演会

また、どっくん使い倒してしまった、、、
いや、松田さんも実は使い倒しているのです、影で、、

どの回も20名以上ご参加頂いて、楽しく皆さんと情報シェアしたり、考えを分かち合うことが出来ました。

これがスタートだと思っています。
また、やるよー!

また、お二人を呼んじゃおう!!

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(22日参加者、T様レポ)

昨日は、松戸妙子さんと関戸博樹さん(どっくん)のトークセッション講演会に行って来ました。

『子どもにとってあそびとは?〜自己肯定感を育む〜』
のテーマに惹かれて参加。

...

まず、今回この素敵な時間を作って下さった皆さん、ありがとうございました
そして、ギリギリまで悩んで行くことを決めた私、よくやった!

子どものこと、自分のこと、世の中の子どもたち、大人たち…沢山の人やモノを改めて大切に感じられる、そんな時間でした。

『繋ぐ人』ヒロちゃんのおかげで、どっくんと沢山お話することが出来ました。
以前から、どっくんのコラムをうんうん頷きながら拝見していたので、話を聞きに行けただけで嬉しかったのに、あんなに会話が出来るなんて
自分の話を始めたらどんどん気持ちが軽くなって、止まらなくなっちゃった(*´▽`*)ゞ

時代も人も変わるけど、私はやっぱり、子どもの遊びに関しては私の子ども時代好きだなぁ。

山があって川があって湖があった。
ひたすら子どもだけで遊んでた。
私は木登りが苦手だったけど、木のツルのブランコに乗りながら、友達が木登りするのを眺めてるのが好きだった。
トンボをとって花を食べさせてみて喜んでると、隣で男の子たちはトンボを解体してたり。
ぼーぼーの草むらに基地を作ったらかぶれて痒くて大変だったり。
風邪で学校休んだ子の家にプリント届けるために、友達5人くらいでわざと雪が積もった道なき道を進んで死にそうになったり。
自転車を猛スピードで漕いで止まらなくなって転んで足血だらけになって、近所の1つ年上のお姉ちゃんが水道で洗ってくれたり。

あぁ!止まらなくなってた!笑

いろんな子どもがいて、いろんなおとながいて、遊びがあればケンカもあって、怒られることもいっぱいあって。
『みんな違ってみんないい』は当たり前のことだったな。

プレーパークは、子どものため。そして、親のため。本当にそう思う。

孤独に子育てなんかしてられないわ(*´∇`*)

あー、書きたいことがありすぎて困る!
とりあえずTシャツ買いにいこう。笑

” better a broken bone, than a broken spirit. “
「心が折れるより、骨が折れる方がましだ!」

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(プレーパークスタッフ川名:22日レポ)

未来を作るのは 間違いなく自分と自分のまわり

その きっかけ...アクションがけを松田さんがしてくれました

考えてるより動くみらいを そんな わっくわくな未来が バシバシ決定し、そこをバックアップしてくれるかたが バンバン出てきてくれた そんな 講演会ワークでした。

やーるぞぉぉぉ! ってかんじです。

青森県の子供達のために 明日は松田さんとどっくんのトーク講演会 絶対また何かが起きる

みんなで撮った写真の笑顔が素敵すぎます。

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22日講演会参加者S様

ブログ『子ども達と自然に暮らそ!』子どもがワクワクする未来ってどんなだろう?

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24日八戸短期大学幼児保育公開授業 差波直樹先生

ブログ『1Park(わんぱーく)』ゲストティーチャー・どっくん

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(ゲストティーチャーどっくんこと、関戸博樹さんレポ)

【青森でのプレイワークレポート①】
雪国、青森から帰ってきました~。
23日は世田谷区を中心に全国の子育て支援に関わってきた松田妙子さんとトークセッション。子どもの遊びが自己肯定感とどうつながるのかを子育て支援や外遊び、大人の姿勢などの視点からゆるりとお話しました。

松田さんとは、私が駆け出しの頃からの知り合いで、どこ...で会っても「どっくん~♪」と気さくに声をかけてくれることが嬉しかったことを覚えています。初のセッションでしたが、事前打ち合わせで松田さんの口からとびだすキーワードが、自分のメモの言葉と次々に重なり心地よかったです。

「自己肯定感は親や大人から見て測れる様な育ちはしない」「成果を焦らず、理解できなかったとしても子どもの力を信じる」

その後、夜は市内の保育園で保育者や保護者対象の講演会を行いました。参加者の中に幼児保育を学生に教えている方がいたのですが、講演後に「幼児教育を学ばれていたのでさか?」と聞かれ、学んでいないと回答しました。その方曰く、私の話した遊び場づくりや子育てでのエピソードは「幼稚園教育要領や保育所保育指針に書かれていることそのまま」だったとのことでした。

この言葉には素直に感動しました。これは、この13年間の積み重ねにおいて出会った子どもたちや親子から学ばせてもらったことの結実です。このことを忘れずに今日からも引き続き実践していきたいと思います。